
ミリオラピートリートメントの第2期生募集の前に1日体験コースを開催します。
詳細をご覧ください。 広島地区は、広島市まちづくり市民交流プラザで開催します。
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詳細をご覧ください。 広島地区は、広島市まちづくり市民交流プラザで開催します。
北九州、東京、富山・石川からの参加者です。実際に高齢者の足に触れ、アセスメントをして、
ケアを実施。こんな爪の場合どうしたらいいの?
ケアは難しい・・・・・そんな悩みを経験豊かな講師陣に手取り足取り指導を受け自信をつけて
其々の職場に戻っていきました。
まったく、本に書いてない臨床で培った ケアの技(わざ)だけを受講生に伝授したいという
小泉由 美先生、服部香里 先生の基本姿勢を崩さない講習がこの講座のすばらしい点ですよね!
次回の1級講習会は、2013年6月を予定しております。(年2回 6月・12月予定)
何よりも・・・・・ 爪と皮膚の間のガーゼ クリーンが大切!と いう指導のもと・・・・ 悪戦苦闘していました
10月27日(土) 寺井福祉会館にて、日本糖尿病協会主催 能美・小松地区の
糖尿病患者の会が開催されました。
そのイベントの中で、足病変予防指導士1級受講の看護師がボランティアで 下肢トリートメントを実施させて頂きました。
実技実習にて
講習後は病院へ帰ったら実践しようと意気込んでいました。
しかし、仕事に追われフットケアに携わっていなかったのが現実でした。
道具も真新しいような中のままで症例は三例とれただけ。日々患者との接触でフットケアの
必要な方々が沢山いるのを目の前にしながら、見逃したままにしてきました。
今回の実践実習では、ゆっくり対象者と向き合いました。道具が真新しいままに参加した私は
案の定全く出来ない状態。施行されている方々は、隣を見るなり眠って仕舞う始末。
先生は丁寧に向き合ってくださっていました。
巻き爪の修正は大変分かり安く実践出来、自信が少し湧きました。 そして「病院ばかりではなく
身近にフットケアが必要な方々は側に居ます。
時間がないからではなく、相手が気持ち良くなり後々の丈夫な足に導けるケアが必要です。時間よりケア内容だよ。」との言葉が私の心に響きました。
今後は、身近な方々でもフットケアに向き合い自信をつけたいと強く感じ取れました。
そして実践実習にまた参加して先生からの素敵な言葉のシャワーを浴びたいと思っています。
富山県 高野裕子(看護師)
今年最後の2級講習会が開催されました。毎回、本当に遠く
からお集まり頂き講師一同、感謝致しております。
今回も、沖縄、北九州、岩手、東京大阪富山などの看護師さんが金沢に集合して下さいました。
最近の特徴は、フットケア外来を開設したけれども・・・どうしていいかわからない!
アセスメント、アドバイスは出来ても足のケアは施してあげられない・・・
そんなお悩みを持った看護師さんが多く見受けられます。
また、最近の特徴として、以前、受講してくださった看護師さんからのご紹介、口コミが非常に多く本当に喜ばしい限りです。
次回の1級講座を目指して頑張ってくださね!
実地研修を終えて
保険点数で糖尿病合併加算料が認められるようになり、2日間の講習を受けH22年6月からフットケア外来をはじめて1年半になります。
実際に白癬爪のケア、巻き爪のケア等フットケアに関して一通り習いますが、でも実際患者一人一人状態が違い こんな時どうしたらいいの?どうするべきなの?と思う事がほとんどです。が、あまり具体的な指導を受ける機会がなく 半信半疑でスタッフ間で意見交換しながら日々患者様のケアさせていただいています。
フットケアに携わっておられる方で同じように感てる方は少なくないと思います。
今回 研修に参加させていただき、このような研修がもっと開かれればと強く思いました。
患者様を見るとき、病気、体に注意がいきがちですが、足を見て 爪を切ってみる、角質を少し削ってみる、マッサージをしてみることができないのが現状です。
これからは、足の大切さ、フットケアは決してむつかしいものではないんだよという事も発信していけたらと強く思いました。
研修をさせていただきました施設の方々、患者様、ご指導頂きました先生方に感謝いたします。 ありがとうございました。
長浜赤十字病院 児玉 さつき
日頃、老人保健施設で働く自分にとって、高齢者の方々の足はなんでこんなに皮膚疾患(水虫等)や、爪の変形が多くて、爪切りの難しい人が多いんだろう、ということでした。
難しい爪の人は敬遠し、NSに任せようと思うばかりでした。
でもどうにも出来ない自分も歯がゆかったです。
それで、このフットケア講習を受ける機会が出来て少しづつ知識やケアの方法がわかり、実践できたことは大変良かったです。
爪と皮膚の間の隙間を作ることで、ケアが楽になる、巻き爪の間には古い角質やゴミがたまって爪が厚く見えていた等わかってきました。
「たかがフットケア、されどフットケア。」と実感できました。
奥が深い内容でもありました。
能美市 中村玲子
足病変予防指導士1級の講義すべて終了し、アセスメントシート、症例報告、フットケア実施報告15症例提出され、小泉由美会長、服部香里
副会長をはじめ、講師の先生方のチェックをクリアされた看護師さん方が、現場実地研修に望みました。
石川県小松市の上小松クリニック[アリシス小松]にて石田院長をはじめ、背戸川施設長には、日曜日にもかかわらず大変お世話になりました。
下の写真は、看護師たちが、おひとりおひとりの足をチェックし、爪のケア、浮腫のための下肢トリートメントなどを施し、みなさん[足が軽くなった~]と、とてもご満足なご様子でした。
服部香里先生、真鍋修繕江先生、犬嶋志計美先生は、其々の手技手法を見て廻り技のアドバイスを施していました。
右下のお写真は、右足が施術前の足、左足が施術後です。
変わりましたね~