フットケア情報

日中友好 足病変予防推進教育の為訪中

副会長 服部香里先生は、5月4日、訪中し、急速に進む中国の高齢化に向けて、3年生の専門学校にて、足病変の恐ろしさとケアについて講演。同校の校長先生をはじめ、スタッフのみなさんと将来の中国内での足病変予防の指導についての養成を賜りました。

下記は、現地での報道。

5月4日下午,日本医疗法人社团爱康会服部香里部长、中日介护事业推进协会林敬祥理事一行莅临我校,公司刘德斌总经理、孙月萍校长、曲佳美助理、康养专业荣俊玲老师进行了热情接待。

首先,刘总、孙校长陪同客人一同参观了校园环境,并走进课堂同正在自习的实习生进行简单交流。通过日语对话交流,服部部长对仅仅学了一个月日语的实习生能掌握到如此好的水平连连称赞。

接着,领导一行走进康养专业实训室。荣老师对康养专业的大体情况做了简单的介绍,客人们对先进的实训设施和特色的专业建设理念表示高度认可,迫切希望建立合作,实现资源互通共享。

 

随后,大家在2楼小会议室进行了深入地交流。

 

接着,服部部长做足病变预防讲座。通过聆听,在座的各位领导对服部部长的临床经验、高超技艺以及超前的专业理念所折服,也让我们深深地认识到足部健康的重要性。服部部长的专业核心治疗理念是通过自然疗法、结合中医的舌诊、脉诊以及中医处方,尽可能少的采用手术的方式进行预防、治疗,从而让足病变患者重现力量和活力。

随后,学校结合康养专业的发展就今后邀请服部部长定期到校开展讲座、合力编写精品课程专业教材、联合开展足病变专业资格认定等业务进行了详细地沟通和交流。

足病变预防、治疗专业的发展在日本尚属启蒙、刚刚开展,而在中国还是一片空白,相信此次公司、学校与日本爱康会、服部香里会长的合作一定能为足部健康、康养健康产业的发展贡献一己之力,同样也预祝双方今后的合作愉快,实现共赢。

 

 

足病変予防指導士2級 締切ました

毎年たくさんの方にご応募頂いております足病変予防指導士2級講習会について

たくさんのお申込み有難うございました。当協会は、少人数での講座を行って

おります。今回、受講頂けなかった方、申し訳ありません。

また次回のお申込みお願い致します。

足病科・服部香里先生(当協会副会長)より臨床症例が届きました

熱傷症例

服部香里先生の患者さまで、火傷を負われた患者さまの症例です。患者さまとのカウンセリングを重ね、患者さまのお気持ちを尊重し、軟膏を一時的に中止をして、ミリオラピージェル(水分を皮膚内の保持させることを助ける役割)と精油だけを使用、効果を期待した症例。病院の医師ともカンファレンスを重ね足病科初診から現在まで約半年で、歩行障害、疼痛も著しく改善。

 

2013年 足病変予防指導士2級 講習会 参加受付中です!

足病変の予防のためにフットチェックを行い、補完代替医療を有効に活用し、現場で即実践出来る第1歩の為に、フットケアの基礎知識を啓蒙していく事が目的です。
臨床経験を基にした講義内容です。フットケアに役立つアロマテラピーの基礎知識、血流改善下肢トリートメントの実技も同時に習得できます。
フットケアの書籍では学べない情報でいっぱいの人気の講座です。

糖尿病合併症管理料取得講座ではありません。

金沢地区1級講習会に参加された方からメッセージが届きました!

金沢地区、1級講習会に参加させて頂きました横井ひとみです。
大変充実した2日間の研修になりました。そして、御褒美のような百万石行列祭り。研修中に特等席から見ることができて、嬉しかったです。

この研修の良さは、まず少人数制であることだと思います。先生方が本当に身近なところで指導してくださるので、とても分かりやすく、自信につながります。また、研修に参加する人たち同士、皆さんとお話をすることができました。
まず、1日目の研修は基礎知識からフットケア時のアセスメントの方法まで分かりやすく講義していただきました。また相モデルになって、ベッドサイドでできるストレッチやガーゼクリーンの大切さを教えて頂き、すぐに臨床で活用できる内容でした。

2日目の研修は、実際に施設内で実技研修。研修で実際に患者様と関わることができるのは凄いことだなと改めて感じております。
午前中の講義で石田先生に教えて頂いた触診法は感激しました。人体の構造を理解し、触れて確認するということは大切ですが、先生がされていたようなことは私にとっては高度なことなので、今は患者様に手のひら全体で触れることを心掛けています。

何となく、少し看護学生に戻ったような感じと、自分の病院に戻ったらどうして行こうかという学生のころとは全く違った思いと を抱きながら研修を受けました。
初めてお会いする患者様を前にして、本当に緊張しましたが、フットケアが終わると「気持ち良かった、ありがとう」の言葉を頂き、胸が熱くなりました。

小泉先生、服部先生、真鍋先生、犬嶋先生、石田先生、上小松クリニックの方々、2日間の研修ありがとうございました。
また、愛知県での研修もよろしくお願いします。

光寿会 多和田医院 横井ひとみ

受講生から届いたメッセージ(感想)名古屋地区 3

小泉由美先生 服部香里先生

昨日、名古屋地区2級講習会に参加させて頂きました、横井ひとみです。
どの内容も聞き入ってしまうご講義で、大変充実した1日になりました。

私は透析病院に勤務を始めてから、まだ2年足らず。その前に勤めていた大学病院では、フットチェックを行う機会もほとんどなかったので、フットケアに興味を持ち始めたのも、現在勤めている病院に就いてからです。
もちろんフットケアの研修は今回が初めてでした。

最初の自己紹介で参加者の方々の中には、フットケア外来を立ち上げておられるような方、指導者的立場の方といった役割の方が多く参加しているように感じられ、自分が参加するには場違いではないかと少し不安になりながらのスタートでした。しかし研修を終えて、先生方と近距離で講義・演習が受けれたこと、他院のお話が色々聞けたことは本当に幸せでした。そして何より、このような少人数制の研修でありながら、ここに参加できたことが本当にラッキーだったと感じています。

足は本当に大切ですね。これからはほんの10分でも足を診る時間に当てていきたいと思いました。そしてほかのスタッフを巻き込んでいけるように頑張ります。
今日、病院で看護師長・主任に、昨日の内容を報告し、早速フットケアチェックシートに取り掛かっています。
是非、6月の1級クラスに参加させて頂きたいと考えています。
昨日は本当にありがとうございました。今後もご指導、よろしくお願いいたします。

受講生から届いたメッセージ(感想)名古屋地区 2

昨日はセミナーで大変お世話になりました。1日のスケジュールもあっという間に終わってしまいました。
先生方の話に引き込まれていたからだと思います。
私は透析室クリニック勤務なので本当に足病変の患者様を目の当たりにしています。もっとこの状態になる前に出来ることがあったはず…と思うばかりでした。
でも、正しいケアとは?本で学んだり、勉強会で得た知識と現場のケアとのギャップはなんででてくるの?とか、ジレンマを感じてばかりで。そんな自分がもどかしく、今回参加させていただきました。

今回のセミナーを経て、引き出しの数を増やし足のケアもふくめ、指導がどんな変化を患者様にもたらすのか…症例で報告させていただきたいと思っています。
症例提出のために院内での活動を許可してもらえたので、只今燃えています。今度の6月は都合が悪く参加できないのが残念ですが、次回には参加出来るよう調整します。

これからも先生方にはお世話になるかと思いますが、ついて行かせてください。よろしくお願いします。

質問です。昨日の下肢トリートメントは足趾に壊疽がある患者様には禁忌でしょうか?その他禁忌あれば教えていただきたいです。それと、インソールの作成はやはり免許が必要なんでしょうか?

村井加代

受講生から届いたメッセージ(感想)名古屋地区 1

昨日はお世話になり有難うございました。
この講習会に参加した理由として、一人の患者様を通し、足の状態が悪化していくのをみて反省する反面、私に何か出来ることはないのかと考えたとき、この講習会が有ることを知りました。
是非参加して知識を身につけようと意気込んで挑んだのですが、地域主体の内科外来勤務である私がこの講習会に申し込んだことは、参加者の経歴を聞いて最初は場違いな様で、本当に受講して良かったのかなと思い、気分の重いまま講習会が始まりました。
しかし、服部先生の何よりも患者様の笑顔をみるために頑張っているという言葉を聞き、私もそうだ!と思い、気持ちを楽にして講習会を受けることができました。
また、遠い記憶を辿りながら、一から勉強し直す良い機会を与えて戴き感謝しています。
足って奥深いな~、何よりアセスメントって本当に大切なんだなと感じました。
早速今日、外来で患者様の足を見る機会があり、マジマジと観察させて頂きました。
まだまだ慣れていない事もあって限られた外来時間のなかでは難しいものがありました。

今はとにかく、患者様の足を観察していきたいと思います。

今後の講習会でもご指導宜しくお願いします。  兵藤久恵

2級の受講生から早速メッセージを頂きました!!!

兵庫県西宮市明和病院透析室 中谷 美和です。

昨日は素晴らしい〓感動 するご講義ありがとうございました。

私の勤務する病院は、昨年より循環器が入り、治療目的でますますご高齢の色の悪い、凍り付くような冷たい足の患者様が沢山来られるようになりました。足の指と指がいつ離れたの?というような異様な臭いのする汚染された足や、軽石を乗っけたような爪、赤紫の指先… (泣)、長年お付き合いをしている歩ける患者様も、爪先がギザギザで隣の指を傷つけていても放置したままで、浸出液でジュルジュルとかベンチだらけとか…開けてみてビックリすることの多さに日々悲しくなっていました。

布団かぶると見えないんですもん〓それに患者様は見えてない!神経障害で痛くない!と…

当院の透析治療を行っている患者様は午前中だけで60名あまりおられます。全員で150人くらいかな?

でも、足を見るチャンスの時間は透析前、前半じゃないと、眠ってしまったり、下し牽引が起こるからと触らせてもらえないと言うリスクがある中、マッサージは最高 のチャンスと考えました。人に汚い足を見せるのがイヤなおばあちゃん、弱い所を見せたくないおじいちゃんもきっと喜んでくれるはず!その流れで足チェック 作戦!頑張ります。まずは10分から〓

命を守る10分になればいいなッと思います。

私はすっかり服部先生、小泉先生ファンになってしまい1期生の竹内さん共に残された看護師人生「足を綺麗にすること」を頑張りたいと思いました。

モヤモヤしていた目の前が開けた感じです。

1級の受講は11月に考えています。昨日一緒にに参加させて頂いた高山と共にまた参加させていただきたく思います。

またよろしくお願いいたします。

長文で失礼しました。

本当にありがとうございました。